RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

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RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは

RPA(Robotic Process Automation /ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、パソコン上でのロボットのことです。
RPAはパソコンで日々発生する定型的なルーティン業務を自動化することができます。

導入の目的は労働力不足の解消、人件費の削減が多く、2015年くらいから導入する企業が増えてきました。
複数のアプリケーションをまたいだ作業も可能であり、メール送付やWebサイトからのデータ収集も可能です。

よくAIと混同されがちですが、RPAとAIの大きな違いは「意思決定するかどうか」という点です。
あくまで決められたルールで通りにミスなく業務を行うのがRPAなのに対し、自己学習により自ら意思決定をすることがあるのがAIです。
そのため、RPAを利用することですべての操作を自動化できる場合とそうでない場合があります。

例えば作業フローやルールに従った業務ではRPAを導入することで効率化することができます。
書類の不備のチェックやデータ入力やコピー&ペーストなどの作業、ネット上の口コミ情報収集などが該当します。

一方で、例えば手書き文字のデータ化となると業務の中に判断が必要となることがあり難しくなります。

このように全自動化が難しい場合にも、手書きのものは人が対応する、一旦データ化して誤認識を人がチェックする等、分担して業務を設計することでRPAを利用することは可能です。

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