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SaaS事業者支援プラットフォーム「kyozon」、オフィス賃料の削減サービス提供開始!

2022年7月21日

株式会社コミクス(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:鈴⽊ 章裕、以下コミクス)のSaaS支援事業部が運営するメディア『kyozon』は、株式会社エイチ(本社:東京都港区、代表取締役社長:伏見 匡矩、以下エイチ)が提供する『叡知オフィスクラウド』と協業し、ワークスペースコスト削減ソリューションの提供を開始いたします。

目次

kyozon×エイチ協業リリース_バナー

サービス開始の背景 

コロナ禍で出勤日が週に1日、2日しかなく、オフィスの稼働率が50%以下の企業において、コロナ前のオフィス賃料を払い続けるのは勿体無い、負担が大きい、今の出勤形態に見合ったオフィス形態に変えつつオフィス賃料を削減したい、という課題を持つ企業経営者向けに本サービスの提供を開始します。

テクノロジーの進化によって、距離や時間の制約から自由になりつつある現在、私たちは、よりフレキシブルで多様な人生観・仕事観を抱くことができるようになってきています。そして、それぞれが心地良いと感じるワークライフバランスも多種多様になりつつあります。

そのような、1人ひとりにあった「働き方」の実現をサポートするひとつの選択肢として、今までとは違うオフィスの形、会社のあり方を示す必要があると考え、ワークスペースコスト削減ソリューションの提供開始となりました。

ふらっと足を運べ誰もが気軽に使用できる場所があることで、個人・企業の「働き方」を、より自在にすることが可能になり、従業員エンゲージメントの向上に繋がります。また、オフィスの賃料という固定費を変動費へと見直すことによりコスト削減に繋がります。
この度提供を開始するワークスペースコスト削減ソリューションによって、働き方の心地よさの実現に貢献してまいります。

コスト削減のイメージについて

通常ですと、1名あたりのオフィス関連費用は8~9万円/月と言われますが、ハイブリッドワークになる今、コアオフィスを縮小し基本は在宅としながらも、週に1〜2回はチーム形成のために集まるような働き方が増えております。そのような使い方の際には、コアオフィスを残すのではなく、フレキシブルオフィスを活用したり、会議室を代替として利用することで、下記のような形で大幅なコスト削減が可能になります。
事例_画像

叡知オフィスクラウドについて

全国12,000施設以上のネットワークをもち、チャットに話しかけるだけで自分の現状に合わせたぴったりなワークスペースを提案してくれ、予約できてしまうサービスです。利用者数は累計8,000社以上となり、多くの法人様がコロナ禍で働き方の変化と共にオフィスの縮小や移転を検討する中で、オフィスコストの削減や変動費化、働き方の多様性の確保などを目的にサービス導入していただいております。従業員の利用金額の制限機能や精算をまとめる機能なども含め、無料で提供しております。

叡知オフィスクラウドについて

kyozonについて https://kyozon.net/

「kyozon」(SaaS事業者支援事業部)は、業務課題から適切なITツールを探せる法人向けクラウドサービス・SaaS・IT製品の比較・資料請求サイトの運営、および、kyozonコンシェルジュが企業の決裁者(取締役・事業責任者)に対してDX課題のカウンセリングを実施し、そのカウンセリング結果を基に、決裁者の課題(お悩み)を解決するSaaS・IT製品をお繋ぎする決裁者向けコンシェルジュサービスの運営、ものすごいベンチャー展・ものすごいHR展・セールステックサミット・地方創生サミットなどの超大型オンライン展示会の運営、SaaS事業者向けワンストップ開発支援サービスの提供などを行っております。

kyozonは「SaaS企業の経営プラットフォーム」として、企業のDX推進を人とITサービスで支援しています。

会社概要

社名:株式会社コミクス
住所:東京都渋谷区円山町15-4 近藤ビル2階
代表:代表取締役 鈴木章裕
設立:2007年9月
資本金:7,084万円
事業領域:SaaS事業者支援、DX推進支援、デジタルマーケティング支援

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