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卸業務をアナログで進めている企業は多い

なぜ卸取引のEC化を恐れているのかというと、「取引先に使ってもらえるかどうかが不安だから」という声が最も多かったです。
しかしこの不安を乗り越えて、EC化を導入された企業様のうち約7割が大きな効果を感じていらっしゃっております。
卸業務のEC化で起こる失敗例

よくある失敗例としては、FAXでの発注が悪だと思っている、EC化すれば勝手にECで発注が来ると思っている、データ移行の概念がない、担当者はやる気でも社内に味方がいない……等々、バックオフィスにリソースをかけたくない企業様が多数いらっしゃいます。
そんな中でDXが成功している企業様が考えているのは、「買い手側の利便性の追求」と「売り手側の業務効率化」の2点のみです。
「楽楽B2B」のサービスを利用するメリット

まず「買い手側のメリット」として、EC化=Web発注できるのでいつでも注文が可能になったり、取引先毎に用意されているマイページを使って、注文履歴の確認や納品書の出力できたりします。
次に「売り手側のメリット」ですが、Webで商品が見れるので案内がスムーズになりますし、見積もり書の自動作成機能もついておりますので、見積書作成業務が不要になります。
見積書作成やWebからの新規顧客獲得について疑問を持たれましたら、こちらもぜひお問い合わせください。
「楽楽B2B」の導入事例

その他にも家具卸の不二貿易株式会社様では売上が昨対165%アップ、美容品卸の株式会社ジェイメック様では、月間1,800件程のFAX受注業務に1日7時間ほどかかっていたものが大幅に改善されたとのことです。
その他にも食品や工具、住宅整備等様々な企業様にご導入いただいております。
まとめ

YouTube:https://youtu.be/zszZ1MlWkwA?t=4463
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