SMSLINKとは
ビジネスにおいてSMS配信を活用する企業も多いでしょう。
今回は、SMS配信を簡単に行えるコミュニケーションツール「SMSLINK」について紹介します。
SMS配信行う中で「問い合わせ回答などの電話がつながらない」「配信メールに気付いてもらえない」という悩みを抱える企業も少なくないでしょう。
SMSLINKは、このような課題の解決策として活用されており、以下のような口コミが寄せられています。

- 業種:サービス/外食/レジャー系
- 会社名:おむすびカフェ emmusubi
- 従業員規模:2〜10人
- 部署:経営層
- 役職:経営者
当記事では、SMSLINKの主な機能や導入するメリットについて詳しく解説するほか、SMSサービスを選ぶときのポイントについても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
SMSLINKの主な機能
まずは、SMSLINKの主な機能である、以下の6つを紹介します。
- 個別・一括送信
- ファイルアップロード
- 短縮URLの自動生成
- 個別の情報差し込み
- アンケート
- その他機能
それぞれ詳しく見ていきましょう。
個別・一括送信
SMSLINKでは、顧客に対し1件ずつ送る個別配信はもちろん、最大5万件まで同時に送信できる一括配信機能が搭載されています。
さらに、一括送信を行う際は、後程紹介する「個別の情報差し込み機能」を活用することで、効率的に配信を行えます。
ファイルアップロード
通常、SMSはテキストメッセージのみの対応となり、画像や動画などのファイルを送信できません。
専用のSMSメッセージアプリや、iPhoneユーザー同士の場合は、やりとりが可能ですが、送信先が多い場合1件ずつ送る作業は大変です。
そこで、SMSLINKでは、画像や動画、PDFなどのファイルなどをアップロードすることで、ファイルのURLが発行され送信できる仕組みとなっています。
さらに、送信したファイルに対し、クリック確認までできるなど、SMSLINKを導入することでSMS配信に関する業務を一括して行うことができます。
短縮URLの自動生成
SMSLINKでは、SMSのメッセージ本文内のURLを、自動で短縮化する機能が搭載されています。
長いURLも、短縮することで受信したユーザーに不快感を与えません。
また、送信にかかるコストの削減にも貢献します。
送付したURLに対し、ユーザーのクリックの有無や回数も確認することができるため、業務効率化や生産性の向上にも役立てることができるでしょう。
個別の情報差し込み
SMSLINKの個別の情報差し込み機能は、前述した「一括送信機能」で役立つ機能です。
一斉送信する宛先の情報に、名前や日付など、個別に異なる情報を紐づけてCSVを作成し、SMSLINKにアップロードすることで、メッセージ本文内の差し込みたい箇所に自動で差し込みされます。
例えば、不動産会社で物件の更新連絡を行う際、これまで1件ずつ行っていた配信から、名前や物件名、更新日などをユーザー毎に自動差し込みし送信することで、一斉に送信することができます。
個別の情報差し込み機能を活用することで、業務効率化だけでなく、ケアレスミス防止にもつながります。
その他機能
SMSLINKにはここまで紹介した機能以外にも、以下の機能が搭載されています。
- メッセージ本文は最大660文字入力可能
- APIタイプとWebタイプの選択可能
- 配信停止希望URLの自動生成
- 送信元の番号指定
- SMSでチャット形式でのやり取りが可能
- アンケート機能
- 行政・自治体向けのLGWAN対応
- 誤送信防止機能
- 認証コード生成機能
SMSLINKでは、SMSに関する業務に役立つ機能が搭載されています。
SMS配信における課題解決に効果的なツールです。
SMSLINKを導入するメリット
ここからは、SMSLINKを導入するメリットとして、以下の3つを紹介します。
- 24時間365日のサポート体制がある
- 運用タイプを選べる
- 配信方法が容易
それぞれ詳しく見ていきましょう。
24時間365日のサポート体制がある
SMSLINKでは、24時間365日体制でサポートを行ってくれます。
API導入時の疑問はもちろん、運用後のお問い合わせにもスピーディーに対応可能です。
そのため、SMSを初めて導入する企業や担当者でも安心して運用することができるでしょう。
運用タイプを選べる
SMSLINKでは、導入する企業の運用スタイルに合わせて運用タイプを選べる点でも魅力的です。
パソコン上でSMS配信ができるWebタイプと、すでに導入しているシステムとAPI連携してSMS配信を行えるAPIタイプから選ぶことができます。
SMS配信を「とにかく簡単に行いたい」と考える企業や担当者には、Webタイプがおすすめです。
配信方法が容易
SMSLINKは、SMSの配信に特化したサービスであることから、配信方法の容易さにも定評があります。
配信方法は以下の3つのステップで完結するため、SMS配信が未経験な企業の担当者でも安心して利用することができます。
- 宛先リストのアップロード
- 配信メッセージの作成
- 送信日時の設定
また、定型文の登録機能も備わっているため、配信の効率化にも効果的と言えるでしょう。
SMS送信サービスを選ぶときのポイント
SMSLINKなどのSMS送信サービスを選ぶときに迷う人も多いでしょう。
ここからは、SMS送信サービスを選ぶときのポイントとして、以下の4つを紹介します。
- 導入目的と合っているか
- コストは予算内に収まっているか
- 操作性は良いか
- セキュリティは万全か
それぞれ詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
導入目的と合っているか
SMS送信サービスの導入を検討するにあたってまずは、導入目的を明確にしておくことが重要です。
導入目的を明確にしたうえで、その目的に合ったSMS送信サービスを選ぶようにしましょう。
導入目的を明確にする際は、以下の4つのうち、何を優先するかを照らし合わせながら考えてみてください。
- 自社やサービス・商品の認知
- お知らせやキャンペーンなどの通知
- 顧客に対する重要連絡
- マーケティングで効果を高めたい
コストは予算内に収まっているか
SMS送信サービスのほとんどは、従量課金制の料金形態となっています。
1通10円前後ですが、定期的に送信したり送信先が多い場合は、その分負担も大きくなるでしょう。
さらに、初期費用や月額料金が発生するサービスもあるため、予算内に応じたサービスを選ぶことが重要です。
操作性は良いか
SMS送信サービスを選ぶポイントとして「操作性の良さ」も重視するといいでしょう。
SMSを新たに業務に取り入れる際、配信以外の業務も発生することから、SMSの送信だけでなく周辺業務も効率的に行いたいと考える担当者も多いでしょう。
気になるサービスに無料トライアルがある場合は、実際に体験して使い勝手を確認してみることをおすすめします。
セキュリティは万全か
SMS送信サービスを本人認証や安否確認に利用する場合、サービスのセキュリティや安定した稼働であるかは非常に重要なポイントです。
選ぶ際は、セキュリティにおいて下記の項目が自社の要件に満たしているかを確認しながら検討を進めていきましょう。
- SSL通信
- 管理画面のIPアクセス制限
- 24時間365日の監視体制
- サーバーのデータバックアップ
- 第三者機関からの情報セキュリティ認証の取得
【kyozon編集部おすすめ】あわせて活用したいメール対応サービス
ここからは「SMSLINK」などのSMS送信サービスと合わせて活用したいメール対応サービスを紹介します。
メール対応サービスと合わせて活用することで、SMSだけでなく、電話やLINEなどの複数の窓口をまとめて管理することができ、業務効率化にも効果的と言えるでしょう。
詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
Mail Dealer(メールディーラー) | クラウド型メール共有システム
業界シェアNo..1を誇る問い合わせ管理システムのメールディーラーは、8,000社以上の利用社数と継続利用率99.9%の実績があります。
複数の窓口をまとめて管理できるため、対応すべきメールが一目でわかり、返信遅れや二重対応を防ぐことができ、業務効率化に役立てることができます。
情報 | |
提供会社 | 株式会社ラクス |
利用料金 | お問い合わせ |
特徴 |
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- 業種:小売/流通/商社系
- 会社名:匿名ユーザー
- 従業員規模:31〜100人
- 部署:マーケティング部
- 役職:係長・主任クラス
まとめ
マーケティングを行う上で、必要不可欠ともいえる顧客とのコミュニケーションで活躍するSMS配信サービス「SMSLINK」について紹介しました。
3つのステップで簡単に利用することができ、顧客とのコミュニケーションの改善だけでなく、業務プロセスの改善にも役立つSMS送信サービスです。
また、SMSLINKは、国内携帯キャリアとの直接継続であることから、高品質・業界最安値水準を実現しているため、低コストでの利用にも向いています。
当記事では、SMSLINKの主な機能や導入するメリットの他にも、SMS送信サービスを選ぶときのポイントについても解説しましたので、ぜひ参考にしてください。
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