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会計システムとは?種類別の役割と基本機能、提供形態を日本一わかりやすく解説

投稿日:2023年3月12日 /

更新日:2023年6月17日

会計システムとは?種類別の役割と基本機能、提供形態を日本一わかりやすく解説
● クラウド会計システム● クラウド会計ソフト● 会計・財務・経理● 会計システム● 会計ソフト

会計業務は経営に関する数字を取り扱う業務のため、何よりも正確性が求められます。加えて現代の会計業務は多岐にわたり複雑で、アナログ対応では担当者の負担が大きくなります。その課題を改善し効率的に会計業務を進めるためには、会計システムの導入が不可欠です。今回の記事では会計システムの概要および役割と機能、提供形態を解説します。

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目次

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大企業から中小企業まで不可欠な会計システムとは?

会計システムイメージ

会計システムとは、文字通り個人および法人が行う会計業務を効率的に進めるシステムです。従来の企業会計は、多くの場合エクセルなどの表計算ソフトを活用して行っていました。

しかし、複雑化する現代の企業会計においては、それでは限界が生じてきました。そこで登場したのが、会計や財務に特化し、高度に専門化した会計システムです。今後において、企業会計には欠かせないツールといえるでしょう。

システムの導入によって、経営および営業データの一元化が可能となり、重要なデータを各部門の責任者がシェアできます。また、データの入力や帳票、決算書の作成などのさまざまな業務の効率化が可能です。

これまでのやり方では、財務諸表や決算書の作成、キャッシュフローデータの作成などのカテゴリーに業務が分かれていました。そのためデータの連動ができず、担当者にとっての負担が多かったのです。

それでは、ヒューマンエラー(転記ミスなど)の発生をも促しかねません。担当者の負担をできるだけ軽減させ、データの連携や入力を自動化させることで会計業務を効率的に進められる、会計システムの導入が多くの法人で進められています。

 

なお、当サイトの読者のみなさんが携わっていると思われる、サブスク型ビジネス、とりわけSaaSビジネスにとっての最重要課題は「カスタマーサクセス」です。

そんな「カスタマーサクセス」について、以下の特集記事『カスタマーサクセスとは?サブスク型SaaSビジネスの生命線を完全解説!』で特集しています。ぜひご一読ください。

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また、SaaSを含むBtoB企業における、マーケティング組織の類型と作り方や、営業部門との関係性に関して以下の特集記事『現代のマーケティング組織の類型と作り方とは?営業部門との関係性も解説』で解説しています。ぜひ、そちらも参考にご覧ください。

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会計システムの種類別役割と基本機能

会計システムイメージ

会計システムは大きく分けて、以下の3種類あります。

  • 管理会計システム
  • 財務会計システム
  • 債務・支払システム

それぞれの種類が担う役割と、基本機能を解説していきましょう。

 

なお、現代企業にとって今後欠かせない要素はDX(デジタルトランスフォーメーション)です。DXを成功させるためには、その前段階の「デジタライゼーション」が重要となります。

そんな「デジタライゼーション」については、以下の特集記事『デジタライゼーションとは?DX等との関係性も含め日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

管理会計システムの役割と基本機能

管理会計システムとは、導入する企業組織の経営状況を適切に管理するためのシステムです。

管理会計システムの役割

後述する財務会計システムが外部向けなのに対して、こちらは内部向けの資料作成などに使われます。自社の経営がどのように進んでいるのかを、予算管理はもちろんセグメント管理まで、妥当な数字になっているかをデータで可視化できます。

組織全体の数字や部門、あるいは事業セグメントごとにデータを抽出できるため、経営課題の発見に役立ちます。

的確な経営判断を行うためには、客観的にあらゆる視点からデータを見ることが求められます。そのための情報の整理を効率的に行い、経営判断に活かすためのツールが管理会計システムです。

 

〜【人事系おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

「シェアードサービス」については、以下の特集記事『シェアードサービスとは?企業の成功事例を交え日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

管理会計システムの基本機能

会計のデータを事業ドメイン別や部門別、あるいはプロジェクト別などに整理して、多面的な分析を行います。予算やプロジェクト、セグメントなど経営陣や部門担当者に向けて、適切な意思決定を行うための判断材料となる資料を作成します。

さらに詳細な経営分析には、基幹システムや高度に専門的な外部ツールとの連携が必要になることがあります。

経営についての意思決定は従来、経営陣の考え方や経験値を基に行われるのが一般的でした。しかし、この管理会計システムの登場で、さまざまな角度からデータを可視化できるので、正確なシミュレーションに基づいた決定が可能になったのです。

 

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「45歳定年制」については以下の特集記事『45歳定年制とは?大いに物議を醸した考え方の背景と問題点に迫る!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

財務会計システムの役割と基本機能

これは自社の経営の関する情報を開示するための、財務諸表の作成などを行うシステムです。

財務会計システムの役割

組織の経営情報を外部に明示することは、取引を行っていくうえで大変重要です。財務会計システムには、日常的に行う仕訳入力の効率化、自動化や帳票出力、決算書の自動作成などの機能が備わっています。

財務に関わる多くの機能を備えているため、ともすれば煩雑になりがちな会計業務の効率化につながります。

 

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「年次有給休暇5日以上の取得促進義務」については以下の特集記事『年次有給休暇5日以上の取得促進義務とは?その背景や罰則も含めて日本一わかりやすく解説』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

財務会計システムの基本機能

財務会計全般に関するデータを整理し、書類を自動作成します。基本機能は多くあり、主なものだけでも以下の通りです。

  • 勘定科目構築
  • 自動仕訳・データ入力補助
  • 帳票出力
  • 財務諸表自動作成
  • 財務分析
  • セキュリティ強化
  • 経理機能の分散

各機能の概要を見ていきましょう。

 

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職能給については以下の特集記事『職能給とは?上がり方や職務給との違いも含めて日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

勘定科目構築

導入する組織の規模や事業内容に合わせた、勘定科目の構築を行う機能です。従来使用していた科目名で利用できることが多く、自社に必要な勘定科目を合理的に整備でき、非常に便利です。

自動仕訳・データ入力補助

売上や経費などの数字を入力すると、それに応じた勘定科目への仕訳と転記を自動処理します。

クレジットカードや銀行経由のデータをCSVで受け取り、経費等を自動記帳できるものも多く、経理担当者の負担を減らす上に、転記ミスや入力漏れなどのヒューマンエラーをカットします。

仕訳伝票が基本的なソースのため、番号や日付順に並べ替えたり、自動で項目に応じた仕訳を行ったりも可能です。財務会計システムを組織全体で連携統合すれば、支社や支店、店舗などのデータを本部で統括して集計・管理・分析することもできます。

 

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労働安全衛生法による健康診断については、以下の特集記事『労働安全衛生法による健康診断とは?実施義務について日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

帳票出力

入力されたデータを基に、各種の帳票やそれを集計・分析してわかりやすいフォーマットに記載したものなどを、出力する機能です。単に会計および財務に関するなニーズ以外にも、人事や営業などに関連するデータ集積と分析の一助ともなりえます。

財務諸表自動作成

入力されたデータを基に、財務諸表(貸借対照表や損益計算書など)の決算に要する書類を自動作成します。同様に税務申告に必要な、多くの複雑で作成に専門性が求められる書類も自動作成できるので、税務申告業務にも大いに役立ちます。

 

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労働安全衛生法による健康診断については、以下の特集記事『労働安全衛生法による健康診断とは?実施義務について日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

財務分析

会計上の日々の取引における日次管理や月次管理およびそれらの分析を行います。日次管理では、入出金や手形、仕訳、経費精算などを行います。

月次管理は、月次財務報告書の自動作成や仮受・仮払消費税の計算などが行われます。日次と月次の管理が綿密にできるので、決算書の作成もスムーズです。

このように、入力されたデータから、あらゆる経営指標別に整理して財務内容の分析ができます。とりわけBEP分析(損益分岐点分析)や期別比較財務表、事業部ごとの財務諸表を出力するなど、経営判断の材料となる資料作成が容易になります。

 

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労働基準法における休日については、以下の特集記事『労働基準法における休日とは?定義とルールを日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

セキュリティ強化

多くの会計システムに搭載されている、入力担当者のIDおよびパスワード管理ができる機能です。組織の内部統制の上で、強力なアクセス権限を設定できるタイプもあります。

入力担当者と承認者を分けてワークフロー機能を持たせ、入力担当者が誰か、入力された日時はいつかを克明に記録するなど、不正アクセスのリスクを最小化します。

経理機能の分散

一定規模以上の組織で採用される会計システムにおいては、経理部門以外からも入力ができる経理機能の分散も可能です。

従来は本社経理に集中していた作業を分散することで、繁忙期の経理部の対応や人員体制などの見直し、経理と現場の重複作業の排除による効率化などにつながります。

 

なお、読者のみなさんの企業を含めて、企業は須らくIT化に遅れないよう、ITリテラシーを維持・向上するのがひとつの課題です。ビジネスの中核であるマーケティングも、今やデジタルマーケティングなしには立ち行かなくなってきています。

そんなデジタルマーケティングについては、以下の特集記事『デジタルマーケティングとは?現代ビジネスに欠かせない方法論を徹底解説』で総合的に解説していますので、ぜひ参考にご覧ください。

 

また、デジタルマーケティングで活用する、ビジネスに関する膨大な情報の収集と分析・解析に欠かせないのがマーケティングオートメーション(MA)です。

マーケティングオートメーション(MA)については、以下の特集記事『マーケティングオートメーションとは?ツールの選び方と運用の注意点』で包括的に詳しく解説しています。ぜひ、そちらも参考にご一読ください。

債務・支払管理システムの役割と基本機能

未払金や買掛金などの債務情報や入金、売掛金などの債権情報を一元管理するシステムです。

債務・支払管理システムの役割

企業組織のキャッシュフローの把握と改善を担います。債務残高や支払あるいは入金の予定を把握し、支払いの処理や債権の入金を確認します。また、ほかのシステムと連携することで、債務および債権の計上や仕訳などの会計処理もできます。

 

〜【おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

「カーブアウト」については、以下の特集記事『カーブアウトとは?その意味やメリット&デメリットを日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

債務・支払管理システムの基本機能

債務管理は「出金」、債権管理は「入金」を管理する、それぞれが重要な機能です。また、以下の3点も欠かせない機能です。

  • 支払日と支払額の管理|その日付のその額面の支払いは正しいかの管理
  • 債務の評価|請求への支払いは適切かの評価
  • 未精算・未払いの管理|支払の抜け漏れや二重払いはないかの管理

 

なお、今日の企業組織は、従業員のワークワイフバランスやウェルビーイングの実現を考慮する必要があります。

ワークライフバランスについては以下の特集記事『「ワークライフバランス」の使い方はもう間違わない!例文付き解説で完全マスター』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。


また、同じく従業員にとって大切な「ウェルビーイングの実現」については、以下の特集記事『ウェルビーイングとは?社会・福祉・健康・経営等の視点からみた重要性』で詳しく解説しています。ぜひ、そちらも参考にご一読ください。

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会計システムの2つのサービス提供形態

会計システムイメージ

今日の会計システムのサービス提供形態には、以下の2つがあります。

  • パッケージ型会計システム
  • クラウド型会計システム

個別に詳しく見ていきましょう。

 

〜【おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

クラウドストレージサービス「Box」については以下の特集記事『Boxとはどういうサービス?基本機能や使い方も含め、日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

パッケージ型会計システム

パッケージ型会計システムは、会計ソフトウェアを使用する端末にインストールして利用する会計システムです。

端末にインストールするだけですぐに利用ができ、ネット環境がなくても使えます。また、導入後の維持費はグレードアップを望まないかぎり、ほとんど必要ありません。ただし、何らかの不具合でサポートが必要なケースには、有償の場合もあります。

なお、バックアップを手動で定期的にとる必要があることや、ソフト購入費がクラウド型に比べて高額な場合が多いです。バージョンアップも手動で行う必要があります。

バージョンアップのためのサポートプランに申し込む必要があるケースもあり、その辺りはクラウド型に比べて不便かもしれません。

 

〜【おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

モバイル通信規格LTEについては、以下の特集記事『LTEとは何?4GやWi-Fiとの違いも含めて日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

クラウド型会計システム

クラウド型会計システムは、サービスを提供するSaaS企業あるいはAPS(Application Service Provider)に月額使用料を支払い、ネット経由で利用できる会計ソフトです。

クラウド型会計システムではデータがクラウドサーバー上にバックアップされるため、データ破損のリスクが回避できます。また、カード会社およびネットバンキングの情報と連携できて経費処理の省力化が可能です。

 

〜【おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

サイバー攻撃クロスサイトスクリプティングについては、以下の特集記事『クロスサイトスクリプティングとは?XSS攻撃について日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

クラウド型会計システムはインボイス対応

クラウド型会計システムはインボイス対応など、最新の会計基準に無理なく適合しており、常に最新バージョンに更新された状態で会計ソフトを利用できます。

企業会計および財務に関する法改正や会計基準の変更などがあっても、リアルタイムでそれらに対応した会計ソフトを利用できる点で安心で

〜【おすすめ記事】「疑問ワードを日本一わかりやすく解説」シリーズのご紹介 〜

「みなし残業代」については以下の特集記事『みなし残業代(固定残業代)とは?考え方や違法・適法の基準などを日本一わかりやすく解説!』で取り上げて詳しく解説しています。そちらの記事もぜひ、参考にご一読ください。

クラウド型会計システムはフリー体験できるものが多い

クラウド型会計システムはハイスペックなものが多く、すべての機能を自在に使いこなせるまでには時間がかかります。フリー体験できるものが多いので、まずは無料で試してみて検討するのがよいでしょう。

導入後も、サービス提供企業のサポートを活用しながら、習得していくスタンスがおすすめです。

 

なお、現代企業にとって重要なテーマのひとつが「企業ブランディング」です。自社のブランディングにおいて、ひとつの大切な基準となるのが、「他社が模倣できない独自の強み」をひと言で表現した「USP」です。

このUSPについて、以下の特集記事『マーケティングにおけるUSPとは?独自の強みを活かした提案の作り方』で取り上げ、総合的に解説しています。ぜひ参考にしてください。

 

また、別の角度(顧客視点・顧客心理の理解)から、ブランディング政策を進めるために貴重な示唆を与えてくれるのは、「顧客エンゲージメント」です。

顧客エンゲージメントの概念について、以下の特集記事『マーケティング施策で高めるべき顧客エンゲージメントとは?事例付きで徹底解説』で詳しく解説しています。ぜひ、参考にご覧ください。

まとめ

会計システムイメージ

現代の企業会計には不可欠となりつつある会計システムについて、3つの種類別の役割や基本機能、そして2つのサービス提供形態についてわかりやすく解説しました。

会計システム未導入や乗り換えを検討中の企業の経営者や経営幹部、財務や経理担当のみなさんは、ここでご紹介した情報を検討の際の参考にしていただければ幸いです。


なお、当メディア「kyozon」のメインテーマのひとつが「マーケティング」です。当サイトにて、マーケティングに役立つ、さまざまなサービスの資料が無料でダウンロードできます。マーケティング担当者や責任職のみなさんは、ぜひご利用ください。

また、ビジネススキルの中でも高度な部類に入るのが「マーケティングスキル」です。

 

マーケティングスキルはビジネスにおける自分の最強のリソース(資源)であることを、以下の特集記事『マーケティングスキルは身につけて損がないビジネス上の最強の自己資源』で総合的に詳しく解説しています。ぜひそちらも、参考にご覧ください。

ちなみに、そもそもマーケティングとは一体どういうものなのかについて知りたいみなさんのためには、以下の特集記事『マーケティングとはなにか?その意味や定義を日本一わかりやすく解説』において、掘り下げつつわかりやすく解説しています。

基礎的情報として、ぜひ参考にご一読ください。

 

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※2023年以降のマーケティング戦略構築の参考になる、マーケティングトレンドについて、以下の特集記事『マーケティングトレンドを徹底解剖!2022年までの考察と2023年の展望』で総合的かつ詳細に解説しています。ぜひとも、参考にご一読ください。

※マーケティングを実践するにあたって、消費者の購買行動を可視化するマーケティングモデルというものがあります。マーケティングモデルとは何かについて、以下の記事『マーケティングモデルとは?認知から購買の消費者行動を分析した仮説』でわかりやすく解説しています。そちらも、参考にご一読ください。


※マーケティング活動は幅広い領域にまたがるため、全体を統括するスキル「マーケティング・マネジメント」が求められます。

「マーケティングマネジメント」について、そのプロセスと業界別成功例を以下の特集記事『マーケティングマネジメントとは?プロセスと業界別成功例を徹底解説』で詳細に解説しています。そちらも、ぜひ参考にご覧ください。

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