マーケットで突出せよ!コンテンツマーケティングの進め方!【第10章】
SaaSチャンネル【kyozon】Vol.155
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コンテンツマーケティングの最強戦略について
コンテンツマーケティング最強戦略ってなんぞやというところなんですけども、ファネルを埋めることです。
このファネルっていうのは、日本語訳すると漏斗(ろうと)の意味なんですけども、この漏斗(ろうと)の特に下段から埋めていくことが非常に重要になってくるので、これに注目して、ぜひ最後までご覧ください。

※解説しているSaaSスタートアップ創業者向けガイドはコチラ:https://www.salesforce.com/jp/solutions/small-business-solutions/resources/SaaS-Startup-Founders-Guide/
コンテンツマーケティングのメリット
それはなぜかというと、優れたコンテンツマーケティングによって「離れない顧客」「その顧客が顧客を呼んでくれたり」とか、「認知拡大」「ブランディング」そういった効果があります。
コンテンツマーケティングをちゃんとやっていると、マーケット等競合他社の中でも突出することが可能になる戦略になっております。

1400人ぐらいの人が絶えず見てて、僕らの放送を聞いてくれてるわけだから、それと次なるもんでネットでいうと、いわゆるFacebook広告、Google広告等の運用広告よりもコンテンツからこれいいよねって思ってサービス導入したりとか、問い合わせしてきた方が受注率高いんですよ。 受注率高いとこのコンテンツしっかりと埋めていくことで、より密度の濃いお客さんとっていきましょうよっていうところがコンテンツマーケティングの醍醐味。
1969年、大阪府生まれ。甲南大学法学部を卒業後、広告代理店の営業部長を経て、2000年にインターネット広告を手掛けるアイブリッジ株式会社へ入社。
2007年9月、アイブリッジ株式会社、アドデジタル株式会社、アカラ株式会社、ブランド総合研究所という4つの会社を束ねるグループ会社へと成長した同社の社長を辞し、株式会社コミクスを設立し、代表取締役社長に就任。
コンテンツマーケティングの始め方
※SaaSスタートアップ創業者向けガイド【10章98P~】:https://www.salesforce.com/jp/solutions/small-business-solutions/resources/SaaS-Startup-Founders-Guide/
「ブランディング」をしたいのか、それとも既存顧客がいるから、彼らに対して「好意的な口コミを作成してもらいたい」のか、その目的を達成するために「どういう数値目標を立てるのか」っていうのを明確にしましょう。
あとはコンテンツ自体もどういった種類のコンテンツにするのか、動画・テキスト・ブログ・SNS等ですね。
あとは「どんなトピックでコンテンツを作るのか」「コンテンツはどこに表示させるのか」「どんなチャンネルを使うのか」そのコンテンツを作るためには「どれくらいのリソースが必要なのか」っていうのを最初に決めておきましょう。
「目的」と「目標」を確定したら、成功を測定するために指標となる「KPI」を定めましょう。コンテンツマーケティングの始め方としてはここから始めましょうという風に言っておりました。

ガイドには書かれていない重要点
そうしてしまうと何が起きるかっていうと、毎月のように0が並ぶんですよ、売上0コンバージョン0になるので、これは指標としてあまり意味はない。
例えば、中学校卒業したばかりの子に東大模試受けさせてもE判定が並ぶだけなのであまり意味がないのと同じことです。
コンバージョンまでの道筋は見せつつも、KDIに近い「更新頻度」「投稿数」とか、そういった「行動量」をKPI指標としておいた方がいいのかなと思います。

時間をかけないコンテンツマーケティング
結果とはなんぞやって事になると思うんですけど、例えば「ある特定のキーワードでSEOで上位表示されること」が結果なのかもしれないし、「コンテンツマーケティング経由での流入数を月間100→半年後1000」みたいな流入数なのかもしれない。 費用だけ明確に決めてそこに対して「最大のアプローチって何があるのか」を掘り下げていけばいいのかなっていう風に思います。

【SNS特化】 上に挙げられるようなサービスをうまく駆使しながらいかに最短で、コンテンツマーケティングの流入をとるかという方がスタートアップにとっては大事かなと思います。 こういった事をチームで決めてから順番に落とし込んでいくっていうのが、コンテンツマーケティング上大事なことだと思ってています。 だからここに書いてる内容はあまり適切ではないなと思います、正直に言いますと(笑)。
鈴木さんが言うにはチームを作って、誰かコンテンツを作成するのか、誰が指揮するのか、誰が分析するのか、PDCA回した結果、誰が数値を管理するのか。
そうといったことを役割分担していくということが大事ということですよね。

【重要】ファネルを埋める順序
これがそれぞれ何かというと、上段の役割としては、「ユーザーの関心を集める・目にとどまらせること」を目的としていて、例えば全体的に役に立つ情報をコンテンツにして、幅広いオーディエンスを獲得する、ここではオーディエンス集めることを目的としているので営業はしないというフェーズが上段になっております。
中段なんですけども、「集めたユーザーに対して商品を試してもらう」というフェーズになっています。ではどういう風にして良さを知ってもらうのかというと、「上段で集めたオーディエンス」に対して製品のデモ・無料の試供品を使ってもらって良さを知ってもらう。
そうすると、ユーザーはこのサービスいいね使ってみたいというようなメンタルモデルになります。
そうしたら下段に行きますと、ここでようやく営業かけられるクロージングをかけられるフェーズになっております。こういった上段中段下段というのが、ファネルです。

集めたら「顧客のコメント・事例集」「顧客の導入動画」「サービス比較表」を作ったりして、プロダクト自体に成功事例を作ります。 これがファネル中央(中段)で、それが全部できてからファネル上部(上段)に行くというそこに尽きるんですよ。 上から順番にやってたらおかしくなるので、絶対に下からやらなくちゃいけない。
ここに流入させるために中段があると、それが何かというと、「試供品」使ってもらったり、「事例集」を作成したりする。
そこで信頼を得ると、そこに至らせるために「オーディエンスを集めましょう」というのは上段であります。
こういった順番で下からコンテンツを作っていくと、戦略的にコンテンツマーケティングを展開できるかなと思います。

ファネル中央の補足
「導入事例」「導入者のインタビュー」って、コンテンツマーケティングでありながらペイドでも使えるわけですよ。 広告でも中に埋め込んで使ったりできるし、多分下段・中段はインパクトも早いんで、時間がかからず結果が出やすい物でもあるますよね。

ファネルを埋める方法
ファネルを埋める物は何かっていうと、上段・中段・下段ってあるんですけども、それぞれをコンテンツで埋めていくというのが重要になってきます。
それぞれを道筋としてコンテンツを戦略的に作成していく必要がありますよ、とこのレポートでは言っております。
下手なコンテンツマーケティングってのはその上段・中段・下段どれかが抜けていて、コンバージョンに至っていないのは勿体ないですよね。

まとめ
最強戦略っていうのがファネルを下段から埋めていくことが重要ですよという話でした。
SaaSスタートアップって、やはりリソースが限られておりますので、無駄なくコンテンツ作成していきたい。
ということはファネルの下段から埋めていくことで、無駄のないコンテンツマーケティングを展開することができますので、SaaSスタートアップの方はそういったやり方で実施いただければいいかなという風に思います。
いかがだったでしょうか?ぜひチャンネル登録、よろしくお願いします。

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