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インスタ(Instagram)マーケティングとは?使える全機能と活用のコツ!

2022年10月24日
インスタ(Instagram)マーケティングとは?使える全機能と活用のコツ!

企業のマーケティングにおいて、最近ではSNSの活用が盛んに行われています。とりわけInstagram(インスタグラム)は視覚的な訴求力が強いので、ビジュアルを活かした使い方で集客や顧客育成に役立てている事例が増えています。今回の記事ではインスタマーケティングについて、企業アカウントが使える機能や活用のコツを解説します。 

目次

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インスタグラムとWebマーケティングの相性

インスタイメージ

ソーシャルメディア花盛りの昨今では、企業のWebマーケティングにSNSが活用されるのはもう常識となっています。この流れの初期にはFacebookを活用する企業が多く見られましたが、そのうちに拡散力が圧倒的に強いTwitterも使われるようになりました。

そしてInstagram(インスタグラム)は視覚的な訴求力が強いので、BtoCビジネスの小売店舗や飲食店、美容院などを筆頭に、有効な使い方で集客や顧客育成に役立てている事例が増えています。

もちろん、BtoBビジネスでもブランドイメージや商材のビジュアルが競争力に関係する業種において、同様に活用が盛んです。

BtoC企業は全体的に有効性が高い

BtoC企業は主に小売業や飲食業、美容関係、不動産などの接客業が中心です。基本的に一般消費者に対して、商品あるいはサービスを販売します。

衣料品を扱う小売店や料理を出す飲食店などはビジュアルによる訴求力が大きく、また店舗の外観や内観、スタッフのルックスなども、店に対する評価に関わってくる業種です。そのため、ビジュアルの訴求力が高いInstagram(インスタグラム)との相性が非常に良いといえます。

BtoB企業との相性は分野による

BtoB企業においては、Instagram(インスタグラム)との相性はあくまで事業分野によるといえるでしょう。たとえば鉄鋼や土木建築、重工業、原料関係などは、アカウントを持つ企業も時代の流れでありますが、特に相性が良いとはいえません。

しかし、建設資材などの製品のビジュアルが重視される分野においては、相性が良いともいえます。

 

なお、マーケティングそのものの本質的な意味については、以下の記事で詳しく取り上げているので参考にしてください。

インスタマーケティング向けの全機能一覧

インスタイメージ

Instagram(インスタグラム)の企業アカウントにて、マーケティングに使える機能は、以下のとおりです。

  • フィード投稿機能
  • ストーリーズ機能
  • アンケート機能
  • ダイレクトメッセージ(DM)機能
  • ソーシャルメディア(SNS)連携機能
  • リール(最長90秒の縦動画)投稿機能
  • インスタライブ機能
  • プロアカウント限定機能

個別に見ていきましょう。

フィード投稿機能

Instagram(インスタグラム)の最も基本的な機能です。フィード投稿はプロフィールページおよびフォロワーのタイムライン、そして発見タブなどに表示されます。プロフィールには削除しない限りずっとアカウントに残るので、俗に言う「インスタ映え」が重んじられる投稿機能です。

ハッシュタグ検索やシェア(共有・拡散)などによって、フォロワーからそのフォロワーへと大きな広がりが期待できます。ファン層を拡大したい企業アカウントに、役立つ機能です。

BtoCの飲食業なら新作メニューや人気メニューなどの「映えメニュー」、アパレルショップなら店舗のスタイリッシュな雰囲気を伝えるために活用できます。

ストーリーズ機能

ストーリーズはInstagram(インスタグラム)の人気機能のひとつで、通常のタイムライン上のフィード投稿とは別枠で投稿できる機能です。「ストーリー」と呼ばれることもあります。

いわばスライドショーのような形式で、写真や動画が投稿でき、3秒ごとに表示が切り替わります。フィード投稿は正方形ですが、ストーリーズはフルスクリーン表示です。

投稿後に24時間が経過すれば自動的に消えていきます。「リアルタイム性」に価値が生まれる情報を、発信するのに向いている機能です。また、ハイライト機能を使えば、24時間を超えてもプロフィール上に常時表示し続けられます。

接客販売業のタイムサービスなどに効果があります。ただしフィード投稿ほどの拡散力はないので、あくまで既存顧客向けの耳寄り情報の発信などで活用するのがよいでしょう。

アンケート機能

ストーリーズの中に実装されているアンケート機能は、二者択一の質問ができるスタンプ機能です。ユーザーはどちらかをタップして投票し、リアルタイムで結果が反映されます。

〇〇〇55%、△△△45%のように表示され、比率が上の方に色がつきます。消費者心理を調べるためや、関心を惹くために有効です。

ダイレクトメッセージ(DM)機能

直接フォロワーとメッセージの交換ができる機能です。ギャラリーに保存されている写真や動画を添付しての送信も可能。ストーリーズのリポスト(再投稿)やフィード投稿のシェアも可能です。

ソーシャルメディア(SNS)連携機能

他のソーシャルメディアと連携する機能で、1度の投稿でも複数のSNSで同時に発信できます。拡散力があるTwitterなどと連携すれば、広がる勢いがつきやすいです。

リール(最長90秒の縦動画)投稿機能

多くの企業(特に店舗)アカウントが積極的に活用するホットな機能です。スマホ全面に広がる最長90秒の縦動画を作成・投稿できます。

インスタライブ機能

Instagramアプリ内のライブ配信機能のことです。視聴するユーザーは、コメントやいいね!を送れます。また、視聴者の質問にリアルタイムで回答するなどの、インタラクティブなコミュニケーションが取れる機能です。

美容業界やアパレル業界では、パンデミックで実店舗への集客が困難な時期に、社員が実際に使用した感想などを語って商品をアピールする使われ方が、多く見られました。

プロアカウント(ビジネスアカウント)限定機能

Instagram(インスタグラム)は通常アカウント以外に「プロアカウント」があり、プロアカウントには企業や個人事業主向けの「ビジネスアカウント」とクリエイター向けの「クリエイターアカウント」があります。

企業や店舗の場合はビジネスアカウントに切り替えると、以下の機能が利用できます。

  • Shop Now(ショップナウ)機能
  • インサイト分析
  • 問い合わせ対応
  • 予約投稿
  • 広告表示
  • クイック返信
  • インサイト分析

ビジネスアカウントへの切り替えは「設定」画面から簡単にでき、費用もインスタグラム広告以外は基本的に不要です。

特にインサイト分析はフォロワーを増やした投稿はどれか、どんな内容がウケたかなどのデータを可視化でき、KPIの設定にも役立つ機能です。

また、「Shop Now(ショップナウ)機能」はユーザーが企業アカウントの投稿の中で関心を抱いた商品をチェックし、そのまま手軽に購入もできるショッピング機能です。

商品の写真にタグ付けして投稿し、ユーザーは気になる商品があれば、そのままECサイトに遷移して詳細情報の確認や購入ができます。

ただしサービスを提供する企業や飲食店には、ショッピング機能は使えません。ナマモノでない有形商品であることが利用条件です。Facbookとの連携も条件となっています。

 

なお、デジタルマーケティングのさまざまな戦術について、以下の記事で特集していますので、ぜひ参考に。

インスタマーケティングのメリット

スマホアプリイメージ

企業のマーケティングにInstagram(インスタグラム)を活用することは、以下のような多くのメリットがあります。

  • ビジュアルでアピールできる
  • リールに多くの情報を盛り込める
  • 店舗サーチのツールとして使われる
  • 共有拡散で認知度を向上できる
  • ファンマーケティングを展開しやすい
  • コンテンツマーケティング推進の有効な戦術になる

それぞれのメリットを見ていきましょう。

ビジュアルでアピールできる

SNSの中でもInstagram(インスタグラム)は「写真」に特化しているメディアです。他のどのSNSよりも、写真および動画を見せるのに向いています。

商品や店舗、ショールームなどの内観や外観、雰囲気などの魅力をビジュアルで印象づけることができます。飲食業やアパレルショップ、美容関係の集客には、店舗の雰囲気や商品、ディスプレイ、料理などの視覚的なアピールが有効です。

リールに多くの情報を盛り込める

前述のリール動画には非常に多くの情報を盛り込めるので、さまざまな情報を発信したい企業ユーザーに役立ちます。

再生速度の調整やGMの設定、画像エフェクトなど、クリエイターツールを使って編集が可能です。ユーザーが「楽しめる動画」の作成ができます。

リール編集アプリで「文字入れ」すれば、テロップ風の字幕を画面上に表示できます。社員による商品説明やプロっぽい仕事風景のほか、ユーザーを惹き付けるようなアイデアを、ショートムービーとして形にしましょう。

店舗サーチのツールとして使われる

店舗を探す際に、Instagram(インスタグラム)を使う一般ユーザーが増えています。たとえば飲食店なら、若年層にとっては食べログに次ぐ人気の店舗サーチツールになっているといわれています。

ビジュアル情報が多いのでイメージしやすく、またハッシュタグでさまざまな情報を検索し、チェックできるのも好評です。

共有拡散で認知度を向上できる

特定の店舗や企業ブランドのファンになると、多くの人は自分が感じる魅力を自身のフォロワーに伝えたくなります。

企業のファンになってくれたユーザーに良質な、あるいはお値打ちの情報を発信すれば、彼らが率先してそれを共有拡散してくれるので、認知度の向上につながります。

ファンマーケティングを展開しやすい

Instagram(インスタグラム)にはさまざまな投稿のパターンがあり、またアンケートや、商品の販売、投稿を利用したキャンペーンなど、さまざまなアクティビティが実行できます。

ユーザーにウケたアクティビティは、おおむね賞賛のコメントとともに共有拡散されるので、ファンマーケティングを展開しやすいメディアです。

コンテンツマーケティングとの連携で相乗効果が期待できる

コンテンツマーケティングは、オウンドメディアを中心に、ユーザーにとって有益なコンテンツを発信することにより、リード(見込み客)を増やして、顧客に育てていくマーケティングです。

オウンドメディアとInstagram(インスタグラム)が連携することにより、相乗効果が期待できます。

インスタのフォロワーがオウンドメディアを訪れて読者になったり、オウンドメディアの読者がInstagram(インスタグラム)のフォロワーになって、自身のフォロワーにコンテンツを紹介して共有拡散してくれたりなどです。

そこに拡散力がピカイチのTwitterも絡ませると、コンテンツマーケティングの展開がさらにダイナミックになるでしょう。コンテンツマーケティングについては以下の記事で特集していますので、ぜひお読みください。

インスタマーケティングの8つのコツ

スマホ

インスタマーケティングに取り組む際に、押さえておきたいコツとして、以下の7つをご紹介します。

  • 世界観の統一を図る
  • 売り込まないスタンスを貫く
  • 適切なハッシュタグをつける
  • 毎日投稿する
  • 「人」にフォーカスして親近感を持ってもらう
  • 「楽屋裏」や「プロの技」をリールで紹介して興味を惹く
  • 来店促進のCAT(Call to Action)を埋め込む
  • 拡散力の高いTwitterと連携する

それぞれのコツを見ていきましょう。

世界観の統一を図る

Instagram(インスタグラム)はSNSの中でも最もと言ってよいくらい、ビジュアルを重視するメディアです。そのため、投稿する写真や動画が、ちぐはぐな印象を与えるとよくありません。できるかぎり世界観を統一することで、企業や店舗をブランドとして認識してもらいましょう。

たとえば飲食店が料理を撮る際も、背景やライティング、盛り付け方や色合い、器のデザインなどの細部にまで気を配るのが秘訣です。

どの業種であっても、コンセプトを明確に意識して写真を撮ることで、おのずとそのアカウントなりの統一感が出せます。統一感を確認するには、アカウントの写真一覧を観ると判断しやすいです。

売り込まないスタンスを貫く

インスタマーケティングにおける重要な秘訣として、売り込まないことが挙げられます。いかにも公式アカウントの匂いがぷんぷんするような作り方では、フォロワーが伸びません。

フレンドリーなスタンスを貫き、ユーザーライクな雰囲気を持ちながら、興味深い、あるいは役立つ情報を発信しましょう。

適切なハッシュタグをつける

ユーザーがInstagram(インスタグラム)で目的を持って情報を探す際には、ハッシュタグ検索をすることが多いです。そのため、自社や自店のターゲット層に関連がありそうなハッシュタグを付けておくと、到達してもらいやすくなります。

美容院なら「#ショートボブアレンジ」「#暗めの髪色」、イタリアンレストランなら「#パスタランチ」「#赤ワイン」、飲食全般としてなら「#〇〇(地名)ランチ」などのハッシュタグをつけることで、お店を探しているユーザーに到達しやすくなります。 

毎日投稿する

フィード投稿とストーリーズは日にちが開くと、インプレッションが下がります。コンスタントなインプレッションを維持するコツは、体制を整えて毎日投稿することです。

商品レビュー、使い方、注意点、スタッフ紹介、業界ニュース、イベントやキャンペーン、質問への回答などといった感じで、どの業界でもさまざまなトピックが想定できるはずです。

日替わりで多彩なコンテンツを用意することで、毎日楽しみに観てくれるフォロワーを増やしましょう。フィード投稿は、リポスト機能でストーリーでもシェアすることで、より多くのユーザーに届けられます。

「人」にフォーカスして親近感を持ってもらう

ともすれば商品やメニュー、内観や外観をアピールはしていても「人」の存在が感じられない場合があります。接客業の場合は「人」の魅力も武器にすべきでしょう。

社長や店長、名物社員や人気スタッフなどが登場するリールを作り込むなどで人の存在から親近感を持ってもらうのもひとつの方法です。

「楽屋裏」や「プロの技」をリールで紹介して興味を惹く

スタッフのオフレコ的な会話や、プロ職人としての「技術」などをリールに納めるのも、興味を湧かせられる手法です。リールのように90秒もあれば、それなりに意味のある会話や作業プロセスを動画として収めることができます。

また、店長やスタッフのショートコント的なリールによって、人気を博している店舗も多く見られます。リールはさまざまな使い方ができるので、研究する価値があるツールです。

来店促進のCAT(Call to Action)を埋め込む

Instagram(インスタグラム)は店舗等の既存顧客であるフォロワーに向けてはもちろん、気になるが未だ来店していないフォロワーに向けても、来店を促すCAT(Call to Action)を埋め込めます。

CATとは行動を起こすキッカケとなる「仕掛け」のようなものです。何も特別なものではありません。期間限定クーポンや時間限定の来店特典、初回来店記念のノベルティなどによって、気になっているユーザーの背中をそっと押すのがCATです。

拡散力の高いTwitterと連携する

ビジュアルでアピールする写真やショートムービーはInstagram(インスタグラム)、手の込んだ内容が濃い動画はYouTube、充実した記事コンテンツはオウンドメディアと言うように、メディアを使い分けるとさまざまな切り口からファン層を増やせます。

そしてそれらを拡散力の高いTwitterに載せて遠く(距離ではなく遠い人脈の先)まで伝えると、広い範囲に潜在顧客を持つことができます。

 

なお、インスタマーケティングを実施する際にも、顧客エンゲージメントの理解は大切です。以下の記事で詳しく取り上げていますので、ぜひ参考にご覧ください。

インスタマーケティングの注意点

ビジネスイメージ

ここまではインスタマーケティングの力強い面、ポジティブな面に触れてきましたが、ここでは注意点について、触れておきます。せっかくのマーケティングに有効なツールなので、失敗しないようにあらかじめ理解しておきましょう。

「映え」だけにこだわらない

インスタマーケティングを実行する際に、当然ですが誰もが「インスタ映え」を意識して投稿します。効果的で王道的なInstagram(インスタグラム)活用法です。

注意点としては、インスタ映えに注力するあまり、そればかりにこだわって発信する情報の底が浅くなってしまうことです。ユーザーは飽きやすいということを知らなければなりません。

一部の顧客エンゲージメント(ブランドに対する愛着の度合い)が高いユーザーは大丈夫でも、そこまで到達していないユーザーは違います。

息の長い顧客を獲得するためには?

失敗例を挙げましょう。あるレストランが「映えメニュー」の料理の写真でバスってフォロワーが数倍に増えたとします。

それで気を良くして、毎日映えメニューを投稿していました。しかしメニュー以外の店舗としての雰囲気やスタッフの様子、店長やシェフの「腕前」などを発信することがなかったので、すぐにユーザーは飽きてしまい、離脱していきました。

このようにインスタ映えだけでは、息の長い顧客は作れません。「人の魅力」「店のお洒落感」「プロの技術」「和む雰囲気」などを駆使することで一過性のブームではなく、賞味期限の長いアカウントとして、長期的に業績に貢献できます。

 

なお、予備知識として知っておきたい、現代における9種類のマーケティング戦略については、以下の特集でチェックしておきましょう。

インスタマーケティングの成功事例

ビジネスイメージ

インスタマーケティングの成功事例として、以下の3アカウントをご紹介します。

  • Shake Shack Japan
  • lowya
  • teamLab

Shake Shack Japan

 
 
 
 
 
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「SHAKE SHACK」はニューヨークのマディソンスクエアパークでホットドッグカートから始まったバーガーショップです。ハンバーガーやホットドッグに合わせてビールやワインも楽しめる店として人気を博し、店舗を増やしました。

日本でも主要都市に13店舗を展開しています。コンセプトは「モダンなバーガースタンド」。Instagram(インスタグラム)アカウントでは、ハンバーガーの情報をメインとしつつも、スタッフの活動の様子をほどよく盛り込んでいます。

いつも観ているユーザーはコンスタントなスタッフの様子を観ているので、以前から知っているような気持ちになっていき、店に親近感を感じます。

Shake Shack Japan (@shakeShake Shack Japan (@shakeshackjpn) • Instagram photos and videosshackjpn) • Instagram photos and videos

lowya

 
 
 
 
 
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「lowya」はインテリア雑貨およびデザイン家具を中心にネット販売に特化したファストインテリアブランドです。Instagram(インスタグラム)アカウントでは、毎日フィード投稿を欠かすことなく、お洒落なビジュアルで世界観を確立しています。

統一感のある投稿でインテリアごとにまとめを作成し、ストーリーズのハイライトの設定や定期的なインスタライブ、YouTubeとの連携などをこまめに実践している、インスタマーケティングのお手本です。写真のキャプションにも工夫が凝らされています。

LOWYA(ロウヤ) | インテリア | 家具 (@lowya_official) • Instagram photos and videos

teamLab

 
 
 
 
 
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デジタルアート集団「teamLab」はエンジニアや数学者、デザイナーなど多種多様な専門家で構成され、ハイクオリティのデジタルコンテンツを制作している会社です。

お台場にある同社施設は、ウィークエンドは多くのカップルや家族連れでにぎわう体験型エンターテインメントスポットとして大人気です。自分の描いたばかりの魚が目の前を泳ぐような、スペシャルな体験ができます。

Instagram(インスタグラム)アカウントでは、そういったスペシャルな体験をリールで投稿しています。タップするとスマホ全画面に非日常的なアートが表示され、ユーザーの「行ってみたい!」という気持ちを上手に喚起します。

teamLab (@teamlab) • Instagram photos and videos

 

マーケティング全般の成功事例については、以下の記事で詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

インスタマーケティングのおすすめ解説本【厳選5冊】

コーヒーブレーク

インスタマーケティングはやるべきことが多くあります。個人でInstagram(インスタグラム)を活用している人は、独力でどんどん進めていけるでしょうが、インスタビギナーはガイドブックに沿って始める方がスムーズかもしれません。

そんな場合には、以下の厳選5冊のインスタマーケティング解説本のいずれか合いそうなものを、ガイドブックとして始めてはいかがでしょうか。

 

マーケティングそのものを解説するおすすめ本は、以下の記事でご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

まとめ

ビジネスイメージ

飲食店のマーケティング、集客活動にSNSが積極的に活用される時代です。特にビジュアル重視で飲食店と相性が良いInstagram(インスタグラム)の活用の仕方次第で、集客やファン層の拡大に役立てることができます。

飲食店の運営に携わるみなさんは、ここでご紹介した8つのお店とそのコツを参考に、インスタ活用に取り組んでください。「映えメニュー」目当ての一過性のファンではなく、息の長いファンを集めて賞味期限の長いお店を目指しましょう。

 

また、当メディア「kyozon」ではマーケティングに役立つ、さまざまなサービスの資料が無料でダウンロードできます。マーケティング担当者や責任職のみなさんは、ぜひご利用ください。 

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投稿者プロフィール

北風 真樹夫
北風 真樹夫
経済学部卒。アパレルSPA企業にて営業職に始まり店舗マネジメント・商品企画・広告制作・販促プロモーション・マーケティング企画などを担当し、最終ポストは取締役営業本部長。
青年期より憧憬を抱き続けた「物書き」を副業で始め、ほどなく天職と覚る。その後、ライター専業となり現在に至る。

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