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【8分で解説!】オンプレミスとは?クラウドとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説!|SaaSチャンネル【kyozon】Vol.7

投稿日:2023年1月30日 /

更新日:2023年2月19日

【8分で解説!】オンプレミスとは?クラウドとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説!|SaaSチャンネル【kyozon】Vol.7
● クラウドサービス

【8分で解説!】オンプレミスとは?クラウドとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

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【8分で解説!】オンプレミスとは?クラウドとは?メリット・デメリットを分かりやすく解説!

SaaSチャンネル【kyozon】Vol.7

Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=XlQzHhkjjdk

オンプレミスとクラウドについて徹底解説

中條
中條
皆さんこんにちは。

SaaSチャンネル【kyozon】の中條です。

普段はDX推進のコンシェルジュをしたり、企業と金融が繋がるきっかけをつくるオンライン展示会の運営をしたりしています。

このチャンネルは、SaaSをもっと認知してもらいたい、わかりやすく伝えたい、そんな思いでSaaSに関する情報をお届けするチャンネルです。

中條
中條
今回はSaaSの事をお伝えするのにオンプレミスっていう物と、クラウドっていう物について押さえてもらう必要があるんですけど、オンプレミスクラウドって聞いたことありますか?

オンプレミスとクラウドの違いとは?

クラウドはなんとなくわかります。でもオンプレミスはあまり馴染みがないです。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
オンプレミスやクラウドというのは、サービスを提供する形態の総称になります。

オンプレミス型・クラウド型ともいいます。

オンプレミス型っていうのは、自社の設備として物理的な機器を設置してシステムの運用を行う形態になります。

クラウド型は何かというと、自前で物理的な機器を持たずにクラウドサーバー上にアクセスしてサービス・機能を利用する形態です。

要するにクラウド型はサーバーの提供者がいて、そこにシステムを一つ置き、インターネットを介してアクセスすることによって複数の企業で共有するというシステムです。

このようにクラウドを通してサービスを提供するという形を総じてSaaSと言うんですけど、ではオンプレミスとクラウドではどう違うのか。

中條
中條
例えば、今電気とかついてるじゃないですか。電気は自前で供給していないですよね?

それに近いんですけど、オンプレミス型ってどっちかっていうと発電所を自分で持って、そこから電気を使う。

クラウド型はどういうことかっていうと、発電所を持っている電力会社から電気を供給してもらうという事です。

電気を持っている電力会社から電線を通して使う、シェアしてもらうというイメージです。

自分で用意するか、提供してもらうかの違いってことですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
だからオンプレミスってどっちかっていうと買い切り型みたいなイメージですね。

クラウド型のサービスってどっちかっていうと、一つ世界がドンとあってそれをシェアすると、そういうイメージに近いというのが、オンプレミスとクラウドの違いですね。

オンプレミスとクラウドのメリット・デメリット

ちなみになんですけどオンプレミス型とクラウド型のメリット・デメリットは何になりますか?
kyozon編集部
kyozon編集部

オンプレミスのメリット

中條
中條
まずはオンプレミス型のメリットからいうと、オンプレミス型って自社で設備として持っていて他企業にシェアしないので、いかようにもカスタマイズできるんすよ。

例えば「すごい凝ったカスタマイズが必要な業態」や「社内に莫大なデータを抱えている」といった場合ですね。そういう時はオンプレミスは都合がいいです。

自社のエンジニアさんとかで色々カスタマイズができるってことですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
あとはそのインターネットを通じないんで、不正アクセスとかをそこまで気にしなくていいという点もあります。

LAN(ローカルネットワークエリア)と言って、自社のネットワークの中だけで完結しているシステムなので、外部不正アクセスはファイアウォール等を使ってブロックすれば、不正アクセスの心配はあまりありません。

まとめ】オンプレミス型のメリット

  • カスタマイズ性が高い
  • セキュリティ面が強い

kyozon編集部
kyozon編集部

オンプレミスのデメリット

中條
中條
デメリットなんですけど、オンプレミスって自社でどんと設備として用意するので、最初の導入費用が莫大で数千万〜1億円かかることもあります。

システムによるんですけど、CD-⁠ROM等を購入して使うんだったらそこまで高くない場合もあります。

やっぱり企業単位だと用意するものが大きいので、高額になるんですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
あとは導入してから使うまでに時間がかかると言ったデメリットもあります。

CD-⁠ROMなのか、サーバーなのか、があると思うんですけども、いざ使おうと思ったら、10分後にすぐ使えるわけではないという懸念点もあります。

まずはセットアップが必要ということなんですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
他にも、例えば何らかの障害・トラブルが起きた時、自前で持ってる所有物なので、自社の開発の人がメンテナンスしたり、運用したり、自身で解決しないといけない。

あとは補修費用が掛かる事、障害が起きなくてもメンテナンスする人ってのは用意しないといけない、これもデメリットになってきますね。

他にはシステムって時代によって変わってくるじゃないですか。必要な機能・バージョンも変わってくるし、アップデートもありますよね。

未だにWindows95とか使ってる人いないのと同じように、Windows95が古くなったってなったらWindows_XPに変えないといけない。

なので、デメリットの一つとして古くなったら無用の長物になってしまうという点が挙げられます。

だからそれが捨てられなくて、ずっとレガシーなシステムを使い続ける企業とかあったりしますよね。そういった意味で変化に弱いっていうのが総じて言うとデメリットになります。

以上が考えられるオンプレミスのメリット・デメリットかなと思います。

まとめ】オンプレミス型のデメリット

  • 導入コストが莫大(導入費用・セットアップの時間等)
  • メンテナンスコストがかかる(人件費・補修費用)
  • システムアップデート等の変化に弱い

kyozon編集部
kyozon編集部

クラウドのメリット

今度はクラウド型の方を教えていただきたいです。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
先ほどのオンプレミスのメリット・デメリットってSaaSと比較していってるところあるので、その裏返しという側面はあるんですけど

まずはサーバーの提供者側が別にいるので、それにアクセスできればすぐに使える、今欲しいといった時に導入までが早い。ブラウザベースでログインするだけですぐに使えます。

自前で用意する必要がないので、導入する費用が安い点です。自前で用意するわけじゃなくて、既にあるものをシェアしてもらうので導入費用が安く、言ってしまえば小さく始められたりとか、必要な分だけ使うといった柔軟性もあります。

次に、場所に限定されない点です。オンプレミス型だと「自社の設備があるところにいないといけない」「アクセスできる環境下にいないと使えない」といった制約があったりします。

VPN(Virtual Private Network)等を使って仮想的にアクセスする方法があるんですけど、クラウド型の場合はVPNという概念も別に必要なくて、アクセスするだけで使えるので場所に限定されません。

アクセスするための特別な技術みたいなものも必要ないということですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
はい。例えば楽天で買い物するとき特殊な技術って必要ないですよね?

会員登録ぐらいだと思うんですけど、それさえしてしまえばすぐに使えるという事です。

そうですね。自由にお買い物を楽しめます。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
あとは規模の拡張・縮小にも強い。

今まではサーバーの使いたい人数を5人までだったんだけど、チームが大きくなってきたから、10人使いたい場合があります。

そういったときにすぐに拡張できますよね。なぜかっていうと、シェアだから一つのサーバーからどれだけ使うか、シェアいただくかを申告するだけですぐ使用可能になります。

他のメリットとしては、使わなくなったときは解約するだけで良いと、先ほどオンプレミスで使わなくなったときは無用の長物になるみたいな話ありましたね。

だけどクラウド型でしたら、連絡して解約できます。それに加えて自動で最新化されるというのもメリットですね。

先ほど楽天の話出てきたんですけど、楽天様のアップグレードとかしたことないですよね。自動で最新化されるので、言ってしまうと変化に強いといった点も挙げられます。

まとめ】クラウド型のメリット

  • 導入コストが割安(導入費用・セットアップの時間等)
  • メンテナンスコストがかからない(人件費・補修費用)
  • 場所に限定されない
  • システムの拡大・縮小/アップデート等の変化に強い

kyozon編集部
kyozon編集部

クラウドのデメリット

中條
中條
一方でデメリットなんですけど、デメリットとしてはやっぱり提供されているものを借りてるだけなので、カスタマイズ性って結構低いんですよ。

提供者側がカスタマイズできる範囲はここまでですよっていうふうに指定されるともうそれ以上、カスタマイズできない。

あとは自分で持ってるわけではないんで、事業者が撤退してしまったら使えない点もありますね。

デメリットとメリットを比べると、クラウド型のパワー、何かメリットの方が大きいな感じですね。
kyozon編集部
kyozon編集部

中條
中條
メリットが大きいので、クラウド型のSaaS自体が盛り上がってきているっていう背景もあったりしますね。

まとめ】クラウドのデメリット

  • カスタマイズ性が低い
  • 運用持続の決定権がない

kyozon編集部
kyozon編集部

まとめ

中條
中條
では、今日のまとめになります。

今回はSaaSについて理解するにあたって、オンプレミスとクラウドについて説明してきました。オンプレミスのメリット・デメリットは何か、あとクラウドのメリット・デメリットは何かという話をしてきました。

今後もSaaSについて詳しく解説する動画をどんどん上げていきます。

気になった方はぜひチャンネル登録をしてください。ご視聴ありがとうございました。

kyozon編集部
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決済者のためのSaaSチャンネルkyozon
URL:https://www.youtube.com/@SaaSBusinessSupportCH

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