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【やさしい解説】1200兆円規模の巨大マーケットの鍵を握る、地方創生を日本一わかりやすく解説 ―― 株式会社コミクス 代表取締役社長の鈴木 章裕

投稿日:2023年1月24日 /

更新日:2023年2月19日

【やさしい解説】1200兆円規模の巨大マーケットの鍵を握る、地方創生を日本一わかりやすく解説 ―― 株式会社コミクス 代表取締役社長の鈴木 章裕
● 地方創生

【やさしい解説】1200兆円規模の巨大マーケットの鍵を握る、地方創生を日本一わかりやすく解説 ―― 株式会社コミクス 代表取締役社長の鈴木 章裕

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【やさしい解説】1200兆円規模の巨大マーケットの鍵を握る、地方創生を日本一わかりやすく解説

SaaSチャンネル【やさしい解説】1200兆円規模の巨大マーケットの鍵を握る、地方創生を日本一わかりやすく解説

Youtube:https://www.youtube.com/watch?v=e6qMTDub_DY

地方創生についてわかりやすく解説!

本記事のテーマ】地方創生

今回は【株式会社 COMIX 代表取締役 】鈴木 章裕さん ×【SaaSチャンネル】中條さんが対談した際の話をまとめています。

新しい時代の流れ地方創生の役割について詳しく鈴木さん解説してくれおりますのでぜひご覧ください

kyozon編集部
kyozon編集部

鈴木 章裕(すずき あきひろ) 氏
株式会社COMIX 代表取締役

1969年、大阪府生まれ。甲南大学法学部を卒業後、広告代理店の営業部長を経て、2000年にインターネット広告を手掛けるアイブリッジ株式会社へ入社。
2007年9月、アイブリッジ株式会社、アドデジタル株式会社、アカラ株式会社、ブランド総合研究所という4つの会社を束ねるグループ会社へと成長した同社の社長を辞し、株式会社コミクスを設立し、代表取締役社長に就任。

地方創生サミットを始めたキッカケ

――COMIX代表取締役鈴木 新しい時代の流れ、地方創生について

鈴木さんはオンライン展示会として「地方創生サミット」を主催されてるじゃないですか、その詳細は概要欄を見ていただければと思うんですけども、始めようと思ったきっかけって何ですか?
中條
中條

鈴木
鈴木
そうですね。まず地方創生を網羅的に学べる所がないんですよ。

国が地方創生とか言うことで、「人・物・金・情報の流れをちゃんと行き渡るようにして、活気ある日本をつくる」とかガバメント中心の発表・地方自治体の発表など、そういうのはあるんですけど

全般的に学べる機会ではないんで、じゃあやってみようかと、誰もやってないしっていうチャレンジだよね。

※地方創生サミット2023年開催予定

そもそも地方創生とは?

そもそもこの地方創生なんですけども、どういう定義されてますか?
中條
中條

鈴木
鈴木
コロナが結構深く関わってるなと思ってて、コロナがなかったら地方創生のスピードが1年遅れたと思ってます。

人が外に出れない、家に居るから人とも会えない。オンラインでやらないといけない。ということは、逆に言うと「地方に働いてる人」にとってはチャンスなんですよ。

どこからでも参加できるからどんどん地方創生が加速していくじゃないですか。

コロナ起こる前はインバウンドで「2019年ピーク:3000万人」ぐらい来てたんですけど、5分の1弱ぐらいの規模までしか戻ってなくて、そのインバウンドの需要がないわけだから、日本国内の内需を上げていかなきゃいけないんです。

だから地方創生やらないと、結果的に国が豊かにならないんです。日本国にとってちゃんとやらなきゃいけないことだから「地方創生サミットやってみるか」ってなって、初めは「公式セッション大丈夫かな」と心配もしましたけど、結果として25の公式セッションが集まりました。

それだけやっぱ期待されてるわけですよね。

地方創生っていうのが一つの本質としては、「都市一極集中の解消」「地方の活性化」ということですよね。
中條
中條

鈴木
鈴木
地方自治体単体で黒字のところって、東京都を含めて3、4自治体ぐらいしかないんです。

自治体自体が生きていくためには、国の助成金・補助金がなかったらいけないんですよ。

情報も地方だと中々入ってこないので、東京都にいる人の方が会社も含めてだけど圧倒的に情報量も多いし、お金の流れも多いしビジネスマーケットが大きいですよね。

東京・大阪・仙台・福岡とかの100万年以上のいわゆる「政令指定都市」以下の地方都市だと、仕事しなくてもやっぱビジネスがないわけですよ。

優秀な人がそこで「日の目を見てない」「ポストがなくて勿体ない」といった現象が起こってるんです。

それで言うと、実は日本って世界で3番目に森林が多いんですよね。

森林資源とかも含めて、「地方」と「都心部」との循環を良くすることで日本の生産性を上げていった方がいいですよね。

都市一極集中型から地方創生へ

「都市一極集中」っていう一辺倒から、今だったらテレワークでも働くことができる。

オンライン診療、ウェブ会議、バーチャルイベントまでもできるし、ワーケーションとかも入ってきてるご時世になってきましたよね。

中條
中條

鈴木
鈴木
地方ですごい良いサービスや事業をやってる会社はいっぱいあると思うんですよ。

いっぱいあるけど、「発信できる場がない」とか、「情報・物を買える人が知らない」等の理由で、業績が悪いみたいなことがたくさんあるんです。

地方創生を加速することで、地方にある強い会社や強い人、強い物産が、どんどん活躍していく事によって日本全体のGDPの向上に繋がるので絶対に必要なんですよ。

都市にいることが最適解じゃないよねっていう状態で場所の問題を解消する。

地方には地方の価値はあるけども、まだ知られてないし、そこにニーズがあるという人がその情報を知らないことで情報の断片化が起きてるといった不均衡を解消するといった事でしょうか。

ポジショニングが上手くできることで「付加価値・生産性」を高めていくということですね。

あとは「結婚しました。東京デザインやってたけど、地方に行くので一旦会社出ます」みたいな人に対しても、テレワークとかそういう手段があるので、東京で働いたまま、地方でも活躍できるよねといった事ですね。

中條
中條

地方創生とマーケティングの関係性

鈴木
鈴木
本当にめちゃくちゃ美味しくて、めちゃくちゃ安い海鮮のお店とかあるんです。ECでやったらちゃんと売れるはず、でもやり方がわからないじゃないですか。

それをちゃんと地方創生で「都会の若い人」が「地方の人」とタッグを組んで、都心の人達に食べる機会を提供してあげたら、地元の人たちも商売が増える。

互いに商いが良くなって、もらう側の都市部の人も美味しいものがすごい安く食べれるから幸せですよね。

ふるさと納税の本質のところですよね。

手段としてふるさと納税という形をとってるけども、それ以外にも同じように「地方の原石」というものが、場所にとらわれず、あらゆる人にちゃんと行き渡らせられる活動の一つが、地方創生ですね。

中條
中條

鈴木
鈴木
人の流れも、Uターン・Iターンを含めて活発になってるし、情報の流れも活発になります。

お金も逆環流みたいな、ふるさと納税も含めて起こってきていますよね。面白いタイミングです。

転職サイトや不動産のマッチングプラットフォームサイトみたいなありますよね。

場所にとらわれないマッチング方式が一躍買っているかと思うんですけれども、それ以外でも「マッチングのニーズ」ってすごいありそうですよね。

中條
中條

鈴木
鈴木
AとBを繋いで、Cを生み出すみたいな、真ん中に入るような立場の重要性は多分増していると思っていて

「STORES」とか「shopify」とかがあるおかげで、個人も簡単にECできるわけです。

僕らみたいなビジネス向けのマッチングの会社があるおかげで、情報を知らない人が適切なSaaSのサービスとかも手に入れる、知れる。

「Aの人にとっては価値ない」と思っていたものが「Bの人にとってはすごい価値がある」ってことを気づいてないわけですよ。

みんな気づいてないですね。僕らはそれこそデジタルマーケティングをやってるじゃないですか。

マーケティングの本質かなというふうに思っていて、本質は「欲しい人に欲しいものを届ける」と。

この地方創生という物はマーケティングに繋がりますね。

中條
中條

鈴木
鈴木
もうマーケティングの塊ですよ。シンクタンク発表によると、マーケット自体も「1200兆円規模」と非常に大きいですよ。

SDGsって文脈でも海外から投資が集まってくるし、国を挙げてやっている。
中條
中條

鈴木
鈴木
地方創生SDGsを進めようという流れもあるので、大企業もそこは注目してます。

事業者の方でも地方創生って何か面白そうだな、何かやりたいなって思ってるけども、どうしたらいいんですかっていう人も結構いそうですよね。

それ役に立つ地方創生サミット」いう事ですね。

中條
中條

鈴木
鈴木
自治体今回8自治体いました官公庁セッションある地方創生関わるたちいっぱい出て網羅的学べるから「地方創生具体的始めるキッカケ」とかなったらいい思ってます。

そうですね。kyozon地方創生Summit開催しますのでなったは以下リンク貼っおきますので申し込みいただけ思います無料です
中條
中條

※地方創生サミット2023年開催予定:

まとめ

今回新しい時代流れ地方創生について語り合っきました

今回もこの記事を読んでいただき、ありがとうございました

kyozon編集部
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