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KARTEの主な機能やメリットは?導入するべき企業の特徴とあわせて解説

投稿日:2023年10月7日 /

更新日:2023年10月7日

KARTEの主な機能やメリットは?導入するべき企業の特徴とあわせて解説
● CVR改善● EC● リード獲得・育成● リピート顧客獲得● 顧客満足度向上

Webサイトやアプリなどのコンバージョン率に課題を抱えている企業には、CXプラットフォーム「KARTE」の導入がおすすめです。複数のパッケージのなかから自社の課題に合うものを選択して利用できます。
本記事では、KARTEの特徴や機能などを詳しく紹介します。Web接客ツールの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

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KARTEとは

Web接客イメージ

「KARTE」とは、株式会社プレイドが提供するCX(顧客体験)プラットフォームです。集客、Web接客、LTV向上、データ活用などあらゆる角度から顧客を理解します。 KARTEは、以下のパッケージの中から自社にとって必要なものを選択して利用できます。

  • KARTE Web
  • KARTE Message
  • KARTE Signals
  • KARTE App
  • KARTE Blocks
  • KARTE RightSupport

これらのパッケージを活用することで、リアルタイムで顧客の状況やニーズを理解したうえで一人ひとりに最適なアプローチができます。複数のパッケージを併用するとオンラインのタッチポイントを網羅でき、あらゆるチャネルから顧客とコミュニケーションを取れるでしょう。

KARTEの各パッケージと機能

Web接客イメージ

KARTEは目的や業務内容に応じたパッケージが用意されており、必要なものを選択して利用できます。ここでは、各パッケージと主な機能について紹介します。

KARTE Web

「KARTE Web」は、Webサイトに設置するWeb接客ツールです。さまざまな業界で成果の高かった施策シナリオと、300種類以上のデザインテンプレートが搭載されており、エンジニアがいなくてもすぐにWeb接客を開始できます。たとえば、以下のような施策シナリオが内蔵されています。

  • 購入回数に応じたクーポンを配布する
  • 再来訪時にカート内商品をリマインドする 閲覧履歴を表示する
  • FAQを適切なタイミングで表示する

ほかにもさまざまなシナリオが用意されているため、自身でシナリオを考案して設計しなくても、すぐにWebサイトに反映できて便利です。また、ユーザーの反応はリアルタイムで確認でき、PDCAサイクルを高速化できます。

KARTE Message

「KARTE Message」は、ユーザーの属性や行動などに基づいて、メールやLINEなどのマルチチャネルでのメッセージ配信を行うツールです。シナリオ設計は直感的に理解しやすいUIのため、複雑なシナリオでも手軽に作成できるでしょう。顧客情報や商品情報などのデータを連携することで、さらに一人ひとりにフィットしたコミュニケーションを実現できます。

KARTE Signals

「KARTE Signals」は、1stパーティデータの活用により広告効果を最大化させるためのツールです。KARTEで取得した行動データや自社のCRMデータなどの1stパーティデータを活用してターゲティングを行うため精度が高く、ターゲット層に合わせた広告配信が可能になります。配信先は、Googleや各SNSなどに対応しています。

KARTE App

「KARTE App」は、モバイルアプリを活用したマーケティング活動を効率化するためのツールです。アプリ内でメッセージを発信してコミュニケーションを促したり、ポップアップでクーポンを表示して購買意欲を高めたりできます。また、ユーザーごとにアプリ内のコンテンツを変更できるため、よりパーソナライズしたアプローチが可能です。

KARTE Blocks

Webサイトの改善に課題を抱えている企業には「KARTE Blocks」をおすすめします。Webサイトの各要素をブロック化して編集できるため、Webサイトの改善にかかる工数を大きく削減できるツールです。ABテストやパーソナライズなども手軽にでき、Webサイトのブラッシュアップが高速化するでしょう。

KARTE RightSupport

「KARTE RightSupport」は、カスタマーサポートの業務効率化につながるツールです。ユーザー一人ひとりの行動データや簡単な問いかけなどに応じ、FAQやチャットなどの適切な解決手段を提示してユーザーの問題解決をサポートします。ユーザーが電話や問い合わせフォームなどから問い合わせを行う前に、先回りして問題解決を行うことで、顧客満足度向上や担当者の工数削減などにつながるでしょう。

KARTEを導入するメリット

Web接客イメージ

KARTEは自社の課題や目的に合わせて、お好みのパッケージを選択して利用できるプラットフォームです。そんなKARTEを導入することで、どのようなメリットが期待できるのでしょうか。主なメリットを4つ紹介します。

顧客満足度が向上する

KARTEを活用すると、リアルタイムでユーザーの行動を分析して適切な情報発信ができます。たとえば、購入を検討しているユーザーにクーポンを表示したり、操作方法に迷っているユーザーにFAQを表示したりでき、必要なタイミングで必要なフォローが可能です。こうした細やかなサポートにより、顧客満足度の向上につながるでしょう。

コンバージョン率を改善できる

KARTEを活用することで、シナリオ別・デザイン別のコンバージョン率を分析したり、ABテストを実施したりできます。そのため、どのようなシナリオが効果的か、CTAがコンバージョンにつながりやすいのか、などを把握しやすくなり、サイト内のコンテンツの最適化が可能です。

売上が向上する

一人ひとりの属性や行動に合わせて最適なポップアップ表示やメッセージ配信ができるため、購買意欲を向上させる効果が見込めます。たとえば、関連商品の提案やクーポンの表示、カート内商品のリマインドなどを行うことで、ユーザーの購買意欲を高めて売上向上につなげられるでしょう。

データを蓄積できる

KARTEは、各ユーザーの閲覧履歴や購買履歴などのデータを蓄積できます。こうしたデータから、ユーザーごとのニーズを分析したり、自社ユーザーの傾向を読み取ったりできるため、マーケティングのみならず営業やカスタマーサクセスなどの活動にも活かせるでしょう。

人手不足を補える

人手によるオンライン接客は、採用や教育に時間がかかったり、人件費が膨大になったりする可能性があります。また、そもそも人手不足で業務が回らない企業も少なくありません。しかしKARTEは、Web上での接客を自動化できる機能が充実しているため、人手不足を補う効果が期待できるのです。

 

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KARTEの導入に向いている企業の特徴

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次は、KARTEを導入することで効果が期待できる企業の特徴を紹介します。自社の特徴とマッチしている場合 は、ぜひ導入を検討してみてください。

オンラインのタッチポイントを強化したい

KARTEはWebサイトやアプリ、LINEなど、オンラインでの施策を効率化・自動化できるツールです。したがって、ユーザーとオンラインでのタッチポイントを強化したい企業に向いているでしょう。

ユーザーによっては電話や対面などのオフラインでのコミュニケーションよりもオンラインのほうを好む層も少なくないため、オンラインでのタッチポイントを強化することで幅広いユーザー層を取り込めます。

CVRや顧客満足度を改善したい

KARTEを活用すると、ユーザー一人ひとりに対して適切なタイミングで適切な情報を発信できます。画一的なアプローチではニーズにマッチしていないユーザーにも同じようなアプローチをしてしまいストレスを感じさせかねませんが、KARTEを活用すると一人ひとりが求めている情報を提供できるため、購買意欲や満足度を向上できます。CVR(コンバージョン率)や顧客満足度に課題を抱えている場合、効果が期待できるでしょう。

Web接客ツールを選ぶときのポイント

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KARTEのようなWeb接客ツールを導入することで、CVRや顧客満足度の向上などさまざまな効果が見込めます。しかし、自社にフィットしていないツールを選定してしまうと、コストが見合っていなかったり使いこなせなかったりするなどのリスクも。そこで、Web接客ツールを選定する際のポイントを紹介します。

費用対効果は高いか

せっかくツールを導入しても、コストがかかりすぎて収益につながらなければ意味がありません。導入前に費用対効果を試算し、収益を確保できるか検討しましょう。 ツールによって利用料金が異なりますし、初期費用がかかるツールもあります。そのためツールごとの利用料金を見積もったうえで、自社にとって見込める収益を計算しましょう。

PDCAを回しやすいか

Web接客ツールを導入したら、実行した施策が効果につながっているのか分析し、施策をブラッシュアップしたり見直したりしていくことが重要です。したがって、以下のような点にも注目すると良いでしょう。

  • 分析機能が充実しているか
  • 分析結果はグラフや表などで可視化できるか
  • 施策ごとに分析できるか
  • シナリオの修正をスピーディに行えるか

上記のように、PDCAサイクルを回しやすいツールを選定することがポイントです。

自社の課題を解決できるか

Web接客ツールを導入する場合、何らかの課題を抱えていることでしょう。その課題を解決できるツールであるか見極めて選定しなければなりません。

たとえば、「サイトのCVRが低い」という課題があるなら、ABテスト機能や充実した分析機能などが搭載されていると効果が期待できます。

まずは自社の課題を明確化し、目的に沿ったツールを選ぶよう意識しましょう。

【kyozon編集部おすすめ】あわせて検討したいWeb接客ツール

Web接客イメージ

KARTEはWebサイトやアプリなどのオンライン接客を効率化できるツールですが、ほかにもWeb接客に活用できるツールは多数あります。そこで、ここからはkyozon編集部がおすすめする、Web接客ツールを2つ紹介します。

  • Flipdesk
  • qualva

それぞれの特徴などを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

Flipdesk | 顧客体験(CX)の向上

Flipdeskロゴ

「Flipdesk」は、ユーザーの訪問/閲覧/購買データをもとにして適切なWeb接客を行えるツールです。具体的には、キャンペーン告知やクーポン発行、製品・サービスの提案、チャットサポートなどを実行できます。導入から運用定着まで徹底してサポートしてくれるため、Web接客ツールを初めて導入する企業にとっても安心です。

項目情報
提供会社株式会社マテリアルデジタル
初期費用50,000円
基本料金50,000円
特徴・ユーザーに合わせた接客自動化でCX向上を加速
・導入後の費用対効果の高さは業界トップ
・導入〜レポーティングまで、充実したサポート体制を提供

 

設定も簡単で非常に費用対効果も高いツール
設定も簡単で非常に費用対効果も高いツール
UIも使いやすく、他社のWEB接客ツールを当初は導入していたけどもコストパフォーマンスが高いFlipdeskさんへ移行。Back office側のフォローも手厚くまた、効果も非常に高くて満足してる。もちろんシーンに応じてシナリオ配信もできるので他社と検討されてるのであればほぼ同じ事が可能なのでコストが安いFlipdeskさんをおすすめしたい。個人的には総合的に満足してる。今後は現在のサービスだけではなくToB向けのサイト上でも活用したいと思うので情報や製品のアップデートの共有を引き続きお願いしたい。Flipdeskを利用しはじめて、集客かけたいイベントやページへの誘導に非常に高い数値で効果がみられている。やはりコストという面が一番大きく、他社と比較しても大きなコスト削減につながるので、検討されてる方にはおすすめしたい。
  • 業種:エネルギー / 環境 / リサイクル系
  • 従業員規模:1001〜5000人
  • 部署:営業・販売部門
  • 役職:係長・主任クラス
 
 サービスの詳細についてはこちらから サービス詳細ページはこちら

 

qualva | チャットボット

qualvaロゴ

「qualva(クオルバ)」は、Webフォームに代わってユーザーの入力を促すチャットボットツールです。フォームよりも入力しやすいインターフェースで、資料請求・予約・購入などあらゆるコンバージョンに効果を発揮します。新規獲得に特化しているため、自社サイトの課題解決に大きく貢献するでしょう。

項目情報
提供会社株式会社PROFESSY
利用料金お問い合わせ
特徴・CVRが2倍向上
・CVRがあがる3つのポイント
・新規顧客の獲得専用

 

人による対応さながらで手間が軽減する
人による対応さながらで手間が軽減する
実際に人がやりとりしているような自然な内容になるし、新規顧客獲得に特化しているのも良いなと感じました。入力内容の復元があるので途中で電源が落ちてしまった時にも安心できるし、自動チャットボットと有人チャットの切り替えをデータを連携したまま行うことができるので、途中でやり取りが途絶えてしまったり違和感が生まれてしまい顧客に不信感を与えることがないのも良かったです。カラーパターンも豊富で選べるので、会社や商品、サービスのイメージに合わせることができるのもポイントかなと感じました。サポート体制も充実していて、第三者からの客観的な目線によるアドバイスをもらえることで自分たち内側の人間では気づかない問題や違和感にも気づくことができてよかったです。
  • 業種:メーカー / 製造系
  • 従業員規模:301〜1000人
  • 部署:営業・販売部門
  • 役職:一般社員・職員
 
サービスの詳細についてはこちらから サービス詳細ページはこちら

まとめ

Web接客イメージ

KARTEは、Webサイトやアプリ、LINEなどのWeb上の接客を自動化・効率化し、ユーザーとのオンラインコミュニケーションを強化してくれるツールです。自社の目的に合わせたパッケージを選択して活用することで、オンラインコミュニケーションに関する課題解決につながるでしょう。

当メディア「kyozon」には、Web接客に活用できるツールを多数紹介しています。サービス紹介資料もダウンロードできるので、気になるサービスがあればぜひお役立てください。

 

Web接客に関する記事はこちら! あわせて参考にしてみてください。

 

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