中小企業こそ導入すべき給与計算ソフト
2023年4月6日
以前は給与計算を外部業者に委託していたのですが、経費削減のため自社で給与計算をすることとなり導入したのがこの「クラウド給与」でした。
基本料金が年額59,760円で、そこに従量課金として「クラウド年末調整」や「クラウド請求書」、「クラウド給与」、「クラウド社会保険」を連携使用して合計で毎月23,380円の使用料が掛かっています。同内容を業者に委託していたときは月33,220円だったので年換算で10万円以上のコストカットに繋がったのは非常に良かったです。
ただ、連携できるサービスが細かすぎて、どれを組み合わせたら良いかという導入機能選定の段階でかなり議論が必要になりました。そして銀行との振込連携を使いたいと思っていたのですが、対応しているのが三井住友銀行とみずほ銀行だけだったので、メインバンクが地方銀行である弊社は利用出来ず、便利な機能を活かしきれないのが少し難点に感じました。
基本料金が年額59,760円で、そこに従量課金として「クラウド年末調整」や「クラウド請求書」、「クラウド給与」、「クラウド社会保険」を連携使用して合計で毎月23,380円の使用料が掛かっています。同内容を業者に委託していたときは月33,220円だったので年換算で10万円以上のコストカットに繋がったのは非常に良かったです。
ただ、連携できるサービスが細かすぎて、どれを組み合わせたら良いかという導入機能選定の段階でかなり議論が必要になりました。そして銀行との振込連携を使いたいと思っていたのですが、対応しているのが三井住友銀行とみずほ銀行だけだったので、メインバンクが地方銀行である弊社は利用出来ず、便利な機能を活かしきれないのが少し難点に感じました。
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